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ブログを書く時に意識している、お金をかけないSEO対策

2025/5/3

  • Web制作

ご覧頂いているこのブログはSTUDIOで構築しておりますが、他にも趣味のブログをWordpressで運用しています。
そちらではアフィリエイト広告を利用しているので、せっかくならたくさんの方の目に止まっていただきたく、SEOも意識しております。

ブログを書く時に気をつけていることなどをまとめました。
私はSEOのプロではないですし、あくまでもご参考程度にご覧ください〜。

キーワード選定

Googleで検索してサジェストのキーワードを確認

キーワードをGoogleで検索してみます。
すると、メインキーワードに続けて入力することが予想されるサジェストキーワードが表示されます。
もし、自分がブログに書きたい内容に関連するサジェストキーワードが含まれていたら、知りたい人が多い情報ということなので、参考に記事を書きます。

ラッコキーワードで関連キーワードを確認

https://rakkokeyword.com
「ラッコキーワード」というサイトでは、サジェストキーワードや、関連キーワードを調べることができます。

記事に適した関連キーワードが見つかったら、記事の冒頭や見出しなど、過剰にならない程度に使用します。

英語か日本語か、表記ゆれにも注意

英語とカナ(日本語)のどちらで検索されやすいかは、Googleやラッコキーワード等で予測できるので、あえてどちらかに統一するか、または両方書くようにしています。
表記ゆれについては、読みにくさだけではなく、検索順位に影響する可能性も考えられるので、統一するように気をつけています。

画像作成

できるだけオリジナル画像を使用する

SEO対策を意識しているブログでは、必ずオリジナル画像を使うようにしています。
(この記事のアイキャッチはフリー素材なので説得力がないですが…)
また、画像には必ずサイト名のウォーターマークをいれるようにしています。

jpgをWebPに変換して軽量に

https://saruwakakun.com/tools/png-jpeg-to-webp/
「サルワカ道具箱」というサイトでは、画像をWebPに変換することができます。

画像サイズが大きくなると、容量も増え、ページの表示速度に影響が出ます。
私のブログは大半の方がスマートフォンで閲覧されているので、アイキャッチ画像の横幅は1200pxあれば十分かなと思っています。
また、jpgよりWebPの方が軽量なので、まとめてWebPに変換してからWordpressにアップするようにしています。
1記事で複数の写真を使用することも多いので、軽量化を目指しています。

altは必ず設定する

基本的なことですが、画像のaltタグには適した文言を設定するようにしています。

Wordpressテーマの活用

無料のWordpressテーマ「Arkhe」

https://arkhe-theme.com/ja/
「アルケー」

以前、他のWordpressの無料テーマをカスタマイズしようとしたことはあったのですが、特徴的なデザインと膨大なCSSの量を見ると、逆にカスタマイズして作るほうが工数がかかるように感じました。

なので、Wordpressでブログを構築する際は、オリジナルテーマで作っていました。
HTMLで主要ページを作り、phpに置き換えてテーマ化するという方法です。
一般企業のWebサイトをWordpressで作る際には、基本的にオリジナルテーマだと思うので、勉強の一貫でもありました。

ですが、「Arkhe(アルケー)」というとてもシンプルな無料テーマがあることを知り、自作したオリジナルテーマのデザインそのままで置き換えてみました。
アクションフックを利用することで、カスタマイズもわかりやすかったです。
「arkhe-blocks」で記事の装飾も簡単にプラスすることができ、オリジナルテーマの頃よりも充実したブログになりました。

ページ内リンクも適切に

SEO的にページ内リンクは重要とよく言われています。
「Arkhe(アルケー)」では

  • パンくずリスト

  • 関連記事の自動表示

が、既にテーマにセットされており、カスタマイズせずに設置することが可能でした。

また、サイト内にある関連ページへ誘導するときは、リンクカードやテキストリンクを適宜設定しています。

目次をつけて記事内容をわかりやすく

ページ上部の内容次第で記事を最後まで読むかどうかを判断する方も多いと思うので、必ず目次をつけるようにしています。
「arkhe-blocks」なら、好きな場所に記事の目次をつけることができるので便利です。

ブログテーマ軽量化

Page Speed Insightsでチェック

https://pagespeed.web.dev
「Page Speed Insights」

テーマを更新したら、ページ速度をチェックするようにしています。
「携帯電話」と「デスクトップ」のパフォーマンススコアと改善策が表示されます。
できるだけページ速度は上げたいので、対応できる箇所は修正します。

Webフォントは極力控える

お仕事ではWebフォント(Google font)を使用してデザインしておりますが、実際に自分のブログで使用してみると、思ったより表示速度に影響あることがわかりました。
少しでもパフォーマンススコアを上げたいので、日本語をWebフォントにすることは諦めて、デバイスフォントを使用するようにしました。

Google Seach Consoleの活用

記事を書いたらすぐインデックス登録をリクエスト

Googleの検索ロボットがちゃんとサイトマップを認識していたら、いずれは検索結果に表示されると思うのですが、早ければ早いほどいいので、公開したらすぐにURL検査に登録し、インデックス登録をリクエストしています。

検索されているクエリを調べてリライト

公開してしばらくしたら、Google Serch Consoleで実際にどんなキーワードで検索されているかを、クエリで確認します。
思ってもみなかったクエリが表示されていたりして、新たな発見があります。
そのキーワードを記事タイトルや見出しに入れたり、本文も膨らませたりして、リライトしています。
リライトすることでアクセスが増えることもあれば減ることもありますが、上位ページだけでも時間がある時に対応しています。
リライトしたら、すぐにクロールされるように、インデックス登録をリクエストしています。

アフィリエイト

プラグイン「ポチップ」が優秀

Amazonと楽天はそれぞれのアフィリエイトプログラムに参加し、Yahoo!ショッピングはバリューコマース経由で利用しています。

リンクをまとめて貼ることができるプラグインはいくつかありますが、私は「ポチップ」の無料プランを使用しています。
特定の商品にリンクを貼ることもできますし、コマース内の検索結果にリンクを貼ることもできるので便利です。

Googleアドセンス

広告表示は基本的には自動化していますが、一部除外設定もしています。
あまりに広告が多くなると読む気が失せるので、テストを行いながら適度な量を設置するようにしています。

また、個人的には変な業種の広告を載せてもらいたくないので、「デリケートなカテゴリ」設定画面を確認し、避けたいカテゴリの広告はブロックしています。
それでも「広告レビューセンター」で気持ち悪いバナーが表示されることがあるので、こちらでも個別にブロックしています。

SNS

X

Xでポストすると、アクセスを集められることもあれば、逆に「アドセンス狩り」と言われる嫌がらせを受けることもあるようです。(私は今までなかったです)
アフィリエイトを使用している記事をポストする場合は、広告ですよーと告知するタグ(「#ad」など)を挿入しています。

Pinterest

ブログ記事を投稿したら、自動的にPinterestにアイキャッチ画像が投稿されるように設定していますが、基本的にはほったらかしです。
多少ですがpinからブログ記事へのアクセスもあります。
以前はCanvaでpinterest用の縦長画像を作っていたのですが、労力の割にあまり効果がなかったのでやめました。

Instagram

こちらも以前はせっせと更新していましたが、リールが主流になったことと、最新のポストが表示されなくなったので更新をやめました。
Instagramは外部リンクへの誘導も難しい(ストーリーかプロフィールからしか誘導できない)ので、成功している方はすごいなあと思います。

必要があればChatGPTで校正

薬機法に関連しそうな記事の場合は、本文をまとめてコピペしてChatGPTで校正してもらいます。
具体的なアドバイスをもらえますが、できるだけ自分の言葉で修正するようにしています。

まとめ

私なりにブログを書くときに気をつけているSEO対策をまとめてみました。
有料ツールであればもっとできることも増えると思いますが、私はお金をかけたくないので無料ツールのみでできることを試しています。
これからもブログは無理のない範囲で楽しく続けていきたいです。